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オブザーバー

川島 敏男 toshio kawashima

日大二高OB

日大二高~明治大学硬式野球部。13歳の秋に深刻な右肩痛になり、専任の三塁コーチャーになると決断する。以来13歳の秋から大学野球まで、三塁コーチャーとして自分の役割に徹する。三塁コーチャーとして出場した甲子園で、三塁コーチャーのひとつの判断で試合の分岐点になる体験をし、三塁コーチャー学をさらに極めていこうと決意する。明治大学の野球部に入部、島岡吉郎監督の最後の黄金期を陰で支えるチームの一員として全国制覇。日本一を2度体験。その後は指導者コーチとして甲子園を経験する。その大会優勝した蔦監督率いる池田高校に3対4逆転負け。現在は、"喜動力野球”(選手自らが、喜んで思考し、ワクワク動く野球・機動力のある野球)を掲げ、三塁コーチャーの育成や高校野球のチーム指導、セミナーを開催している。

小さな頃から、遊撃手でした。
一番自信があったのは強肩でした。
しかし、13歳の秋に、その小さな肩を痛めました。
それから10年間痛みは止まりませんでした。
見えない痛みと共に、それから10年間、野球を続けました。痛みとの関係の中で、やんちゃな僕が、はじめて真剣に自分と向き合うことができたのです。これが、僕が野球をやって得た一番の財産、貴重な体験でした。13歳の秋、小さな肩の傷跡が、逆に僕を、二度の甲子園や、東京六大学野球まで導いてくれました。不思議ですが、ただ、野球が好きだったからです。あの肩を痛めた13歳の少年の感覚、今でも生涯野球小僧です。
専門は、三塁コーチャーと、喜動力(機動力)の育成スペシャリストです。かなり濃厚な三塁コーチャー育成です。全国の球児、三塁コーチャーを応援しています。

川島 敏男(日大二高OB)

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