《Baseball MAPSセミナーの開催情報》

スーパーバイザー

加藤 貴昭 takaaki kato

慶應義塾大学 環境情報学部 准教授

慶應義塾大学体育会野球部では主将を務め、卒業後に渡米し、MLBシカゴ・カブス傘下のマイナーリーグにて2年間プレー。2003年、大学院政策・メディア研究科博士課程にて博士(学術)取得。日本人間工学会、日本スポーツ心理学会、国際スポーツ心理学会(ISSP)、体育学会などに所属し、International Journal of Sport and Health Scienceの編集委員などを務める。現在はスポーツにおける知覚-運動スキルを中心に、眼球運動、身体運動、脳、熟達化などに興味を持つ。
「トップアスリートは競技中、ただ闇雲に様々な情報をえているわけではなく、
適切な場所に目を向け、鍵となる情報をピックアップして、迅速かつ正確な反応を行っている。
また、このような目の使い方には異なる競技でも共通な点も見つかっている。
さらに真のトップアスリートとなるために必要なものとはなにか?といった熟達化に関する話題が近年注目されている。

加藤 貴昭加藤 貴昭

スクリーンショット 2015-03-25 18.39.47.png

スクリーンショット 2015-03-24 18.05.54.png

sign.png