《Baseball MAPSセミナーの開催情報》

スーパーバイザー

木村 優太
yuta kimura

元千葉ロッテマリーンズ投手

木村 優太(きむら ゆうた)1985年生まれ。秋田県出身。秋田経済法科大学付属高等学校(現在の明桜高等学校)では3年生になって背番号「1」を与えられたが、県大会はベスト8止まりで、甲子園出場はできなかった。しかし、長身を生かした角度のある速球が注目を集め、“和製ランディ”の異名も付いた。2003年のドラフトでは、早くから広島東洋カープに1巡目指名を確約されていたが、社会人野球の東京ガスに入部。2005年まで成績を残せなかったが、第76回都市対抗野球大会でNTT東日本の補強選手に選ばれた。翌2006年には日本代表にも選ばれた。同年のドラフトでは横浜・楽天・ロッテの3球団が獲得を目指したが、木村は在京パ球団への入団を希望。しかし、当日横浜がウェーバー順で先に大学・社会人枠の3巡目で強行指名した。入団を断る。2008年の第79回都市対抗野球大会ではJR東日本の補強選手に選ばれ、1回戦で勝利投手となった。同年秋のドラフトで千葉ロッテマリーンズから1位指名を受け入団。
2011年8月24日、対福岡ソフトバンクホークス戦で一軍初登板を果たし、1イニングながら強打者の内川聖一、アレックス・カブレラから三振を奪うなど能力の高さを見せつけた。 最終的には13試合に登板し、防御率3.38の成績を残した。2015年4月8日、対オリックス・バファローズ2回戦(京セラドーム大阪)に先発登板し、5回を4安打1失点に抑え、プロ入り7年目にして初勝利を挙げた。同年12月5日、秋田県大館市で開催されたシンポジウム「夢の向こうにin秋田」(日本野球機構、日本プロ野球選手会、日本高野連主催)に、同じ県内出身・ゆかりの東北楽天・後藤光尊選手、ヤクルト・石山泰稚投手、DeNA・砂田毅樹投手を含めた8人の選手とともに参加し、県内32校272人の高校生に野球指導を行った。2016年には、一軍公式戦6試合の登板で、0勝1敗、防御率4.22をマーク。その年のオフに退団が決まる。


PIC000039-1.jpg

スクリーンショット 2015-03-25 18.39.47.png

スクリーンショット 2015-03-24 18.05.54.png

sign.png