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前田 幸長 yukinaga maeda

元読売ジャイアンツ投手

前田幸長(まえだゆきなが)元読売ジャイアンツ投手。
1970年生まれ。福岡県出身。
福岡第一高校のエースとして春夏連続甲子園に出場を果たす。夏の大会では決勝で広島商業に敗れ、甲子園準優勝。
ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団。千葉ロッテ在籍は1989年~1995年。入団1年目から一軍登板。17試合に登板し、翌年から先発ローテーションを任される。8勝、8勝、9勝、9勝と順調に勝ち星を挙げていく。中日ドラゴンズへのトレード後の1996年には先発で7勝4敗と勝ち越したが、1998年には本人の希望もあって中継ぎに転向する。25試合で防御率2・63と安定感のある投球をして中日のセ・リーグ優勝に大きく貢献。中日在籍は1996年~2001年。その後は巨人に移籍してもセットアッパーとして安定した成績を残して巨人のリーグ優勝と日本一に大きく貢献する。500試合登板も達成する。


前田幸長

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