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渡邊 雄貴
yuuki watanabe

元横浜DeNAベイスターズ内野手、外野手

渡邊 雄貴(わたなべ ゆうき)
1993年生まれ。岡山県出身。横浜DeNAベイスターズに所属していた元プロ野球選手(内野手、外野手)
身長180 cm、体重75 kg 右投右打。プロ入り 2011年 ドラフト3位横浜DeNAベイスターズ (2012 - 2016)岡山県の小学校2年時から野球を始める。中学時代は、投手を務めた。強豪の関西高校進学後、打撃に専念するため内野手に転向した。2年時春の第82回選抜高等学校野球大会では、初戦の興南高戦に三塁手として出場。チームは1-4で敗れたが、自身は相手投手の島袋洋奨から3安打を記録した。夏は、岡山県予選3回戦で敗退。大会後、チームの主将となった。3年時は春夏連続で甲子園出場。春の第83回選抜高等学校野球大会では、初戦で同大会の優勝校である東海大相模高に1-9で敗退。夏の岡山県予選決勝の金光学園高戦では、勝負を避けられ大会記録の6連続四死球を与えられたが、チームメイトの活躍で延長戦を制する。第93回全国高等学校野球選手権大会では、初戦の九州国際大付高戦で三好匠から、準決勝の日大三高戦で吉永健太朗から本塁打を放つなど出場全試合で安打を記録し、チームのベスト4進出に貢献した。2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議で横浜ベイスターズから3位指名を受けて入団した。2012年の公式戦から2015年の公式戦までは内野手として活躍する。2016年より、俊足を活かすため外野手に転向。選手時代の特徴としては高校通算24本塁打の強打に加え、50m走6秒3、遠投115メートルと身体能力が高い。

植松優友

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