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【セミナー報告】第9回 野球の上達セミナー

2015年10月24日(土)の午後6:00~20:00に、Baseball MAPS第9回野球の上達セミナーを開催しました。

DSC_0089-1-1.JPG(左)高畑好秀、(右)駒田徳広DSC_0093.JPG(左)山脇啓司、(右)高畑好秀
参加者は310名

第9回目になる野球の上達セミナーを明治学院東村山高校で、一般社団法人野菜平和大学http://yasai-heiwa.tokyo/と共催で開催しました。

第一部では、巨人と横浜ベイスターズで大活躍され、2000本安打も樹立された駒田徳広氏が『好打者になるための打撃理論』について話をしました。バッティングにおける構え方、ステップの仕方、タイミングの取り方、ボールの待ち方、内角外角、高め低めのボールの捉え方、下半身の使い方、ボールの軌道の見方…など駒田氏が現役時代、そして打撃コーチ時代に確立された打撃理論を実際に動きを交えながら伝えました。

第二部ではヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズなどでコンディショニングトレーナーを務めた山脇啓司氏が『肩肘に対するコンディショニング』に対して話をしました。肩肘に対しての科学的な見地と併せて、肩肘に対しての具体的で実践的なトレーニングをご紹介しました。「インナーマッスルのトレーニングひとつ取ってみても間違った動きをしている選手が多い」と
のこと。似て非なる動きではどんなトレーニングも効果は出ません。適切で正しい動きを学んで現場で生かしていきましょう。

第三部では千葉ロッテマリーンズでメンタルコーチを務める高畑好秀氏が『実践に役立つルーティーン』について話をしました。ルーティーンはげんかつぎではありません。単に何かをやればいいというものではありません。ルーティーンとはプレーをする前の心技体の総合的な準備です。条件づけと併せてルーティーンの大切さを伝えました。講演終了後も各講師に選手の皆さんが個々に質問している姿が印象的でした。たくさん学び、たくさん練習して選手の皆さんにはどんどん上達していってもらいたいと思います。


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