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【セミナー報告】第27回 野球の上達セミナー

2017年4月22日(土)にBaseball MAPS主催の第27回野球の上達セミナーを開催しました。

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参加者は120名

4月22日(土)の午後6時~8時で、第27回目になる、ベースボールマップス主催の『野球の上達セミナー』を開催します。場所は桐朋高校のグラウンドの予定でしたが、雨天のために体育館で行いました。

第一部は、福岡ソフトバンクホークスで活躍された本間満氏にお願いしました。
今回は『守備での連携プレー』をテーマに進めていきました。ダブルプレー、バントシフト、カットプレー、セカンド牽制、投内連携から、セフティバントの処理、三塁一塁での出る判断、ハーフフライでの内野手と外野手の連携、ランナーの隙をつく守備のコツ、ケースによるポジョニングなどをお話していきました。その他、守備のステップやボールの捌き方や送球などにおける細かな技術について
触れていきました。

第二部は、千葉ロッテマリーンズのメンタルコーチの高畑好秀氏が、『空間認知能力を高めるトレーニング』についてお話していきました。空間認知能力は、空間の中での距離感や高さやスピード、正確な位置関係などを瞬時に判断する能力です。最近の子どもは、この能力が低い子が増えています。この判断が低いと正確な予測もできません。この能力はバッティングでも、守備でも絶対不可欠な要素になります。また空間認知能力と身体の連動性も重要です。今回は千葉ロッテマリーンズでも実施した練習前に取り入れていける楽しみながらできる具体的なトレーニング方法を実践的なご紹介していきました。

春季大会の方も落ち着き、これから夏に向けて突き進んでいくことになります。春季大会を見ていく中で、連携プレーの細かなミスが多く見られました。これから練習試合を数多く行っていく中で修正されていくものとは思いますが、ここで一度立ち止まって連携プレーを見つめ直してみるのも良い機会になるのではないかと思います。小さな連携ミスが試合の流れを変えていきます。また傷口を広げてしまうことにもなりかねません。一人の選手の小さなミスは取り返せても、連携で複数の選手のミスが重なるとミスは一気に大きなものになってしまいます。夏に向けてしっかりと作り上げていきたい課題ですよね。

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集合写真

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