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【セミナー報告】第30回 野球の上達セミナー

2017年7月25日(火)にBaseball MAPS主催の第30回野球の上達セミナーを開催しました。

DSC_4247.jpg左)高畑好秀氏、右)渡邊雄貴氏
参加者は101名

5月27日(土)の18時〜20時で、第30回目になる、ベースボールマップス主催の『野球の上達セミナー』を開催しました。場所は桐朋高校のグラウンド。

第一部は、岡山県の関西高校出身で横浜ベイスターズで活躍された渡邊雄貴氏にお願いしました。今回は『投手と野手の牽制とランナーのリード』をテーマに進めていきました。高校野球では多くの場合、セカンドにランナーがいる場合、セカンドとショートがセカンドベースにかなり近づき、交互にチョコチョコとベースに入りランナーを牽制します。そうなると一二塁間、三遊間にヒットゾーンが広がります。しかし、プロ野球ではそんな光景を目にすることはありません。これは高校野球を経てプロに入った野手も最初に驚くところのようです。その辺りのコツやタイミングを知れば高校生でも普通にできる!とのこと。横浜ベイスターズでセカンドとショートを専門にしていた渡邊氏が、それを成功させるポイントやその他の塁の効果的な牽制の方法やランナーの効果的なリードの取り方もお伝えしていきました。質問などもあり、守備やバッティングなどにもどんどんとお応えしていきました。

第二部は、千葉ロッテマリーンズでメンタルコーチを務めた高畑好秀氏が『新チームに当たってのチーム作りのための目標設定と目的と手段』というテーマでお話を進めていきます。チームの目指すべき方向性とそのための練習の目的や手段を考えていきました。

夏の予選が終わったチームにとっては、新チームがスタートしていきます。スタートした時は、長くも感じる来年の夏までの一年は、過ぎてしまうと本当にあっ!という間です。固定観念は怖いものです。~こうあるものだ、今まで~やってきた、普通は~でしょう、という考え方に縛られていては野球を進化させていけなくなります。あとは限界観念。あれはプロだからできるんだ、自分達では無理みたいに考えると挑戦すらしなくなっていきます。せっかく新チームがスタートしたのですから、固定観念や限界観念を打ち破っていきたいものです。

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集合写真

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