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【セミナー報告】第35回 野球の上達セミナー

2017年12月17日(日)にBaseball MAPS主催の第35回野球の上達セミナーを開催しました。

DSC_4995-min.jpg渡邊高博氏
参加者は171名


12月17日(日)の13時~15時で、第35回目になる、ベースボールマップス主催の『野球の上達セミナー』を開催しました。場所は実践学園高校の高尾グランド。

今回はオフ期間ということもあり、『走力を高めるための正しい走り方とドリル』というテーマで、元オリンピックの中短距離の代表で、現在は日本陸上競技連盟の強化コーチを務める渡邊高博さんにお願いしました。走塁や盗塁の技術は大切ですが、その前段階として走力を上げて、速く走る力そのものを手に入れたいものです。速く走ることができれば、走塁技術がさらに活かされるはずです。速く走るための正しいフォームや身体の使い方、そしてそれらを身につけていくためのドリルを具体的にお伝えしていきました。オフ期間には走るトレーニングも多くなるのではないかと思います。どうせ、走るトレーニングをするのであれば、やみくもに間違った走りを繰り返すのではなく、正しい走り方を教わり、丁寧に正しい反復を行うことで、オフ明けには速く走ることができるようになっているはずです。さらには、走る力というのは、捕る、投げる、打つなどの技術の全ての基礎になります。野球の技術の向上にも結果的に繋がっていきます。投手、野手を問わず、正しい走り方や身体の使い方を学んでいきました。

合間、合間に千葉ロッテマリーンズのメンタルコーチを務めた高畑好秀さんにメンタル面で悩んだり、疑問に思っていることを随時、ご相談をできる形にしていました。質問のある選手や指導者に個別に応じていきました。

取り組む姿勢、取り組む考え方、取り組む気持ち、取り組む方法、取り組む前の準備、など練習に取り組むと一言で言っても、実に多くの取り組むがある。自分自身の取り組みを見つめ直してみると、気づきもたくさんある。取り組むは部活をやっていれば誰でもやっている。取り組み方で差がついていく。自分はやるべきことはやっていると言う選手は多い。部活をやっているなら、やるべきことをやるというのは最低限度のこと。そのやる、つまり取り組み方の質をどれだけ向上させていけるかで差はどんどん開いていくだろう。常に自分自身を見つめ直しながら、どこまで最高の質のやっている!を積み上げていけるのか。取り組み方のどれが欠けていても成果を上げていくことはできない。やって満足なのか、更なる高みを求めてやるを探求し続けていくのか。やはりそこには大きな差がついていくことだろう。

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集合写真

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