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【セミナー報告】第37回 野球の上達セミナー

2018年2月24日(土)にBaseball MAPS主催の第37回野球の上達セミナーを開催しました。

DSC_5204.jpg大迫幸一氏
参加者は74名


2月24日(土)の18時30分~20時30分で、第37回目になる、ベースボールマップス主催の『野球の上達セミナー』を開催しました。場所は高尾にある実践学園高校の屋内。

今回は、西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズでトレーニングコーチを務めてこられた大迫幸一氏に、これからシーズンに入るに当たっての身体の使い方やトレーニング方法から、ケア方法などをお話いただきました。野球の様々な動きの際に、身体のどの部位をどのように使うから、その部位にどのようにアプローチしていけば良いのかという具合に、野球の動きに繋がるトレーニングの話を進めていきました。オフシーズンからオンシーズンに向かうに当たっては、意識しなければいけない身体の部位もトレーニングやケアの方法も変わっていきます。その辺りを具体的な方法をお伝えしながら進めていきました。

千葉ロッテマリーンズのメンタルコーチを務められた高畑好秀氏がメンタルの話で個別に相談を受け付けました。

選手は自分を技術を正確に知ることは大切。正確に知れば、問題点が明確になる。問題点があれば解決策を模索する。解決策の道筋が見つかれば、練習の目的が明確になる。目的が明確になれば、目的を成す上で必要な手段が見えてくる。手段が見つかれば、日々覚悟を決めて実行する。曖昧が一番良くない。曖昧から始まると全てが曖昧になり、覚悟さえも曖昧になってしまう。曖昧な練習では、曖昧な結果しか生み出していかない。だからこそ、その第一歩である自分の技術を正確に知り、理解することは何よりも大切になる。それがなければ、先に進んでいけないにも関わらず、意外に曖昧な認識のままの選手が多かったりする。だから日々の練習がどうしても明確な目的意識が持てない曖昧なままになってしまっている。限られた時間の中で上達していくためには、丁寧に進めていかなくてはならない。

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集合写真

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