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【セミナー報告】第39回 野球の上達セミナー

2018年4月22日(日)にBaseball MAPS主催の第39回野球の上達セミナーを開催しました。

DSC_5235.jpg左)高畑好秀氏、右)吉澤雅之氏
参加者は98名

4月22日(日)の18時~19時30分【全体は90分で30分は個々の質問に個別対応します】で、第39回になる、ベースボールマップス主催の『野球の上達セミナー』を開催しました。場所は国立市にある桐朋高校。

前回の『フィールディングとスローイングにおける身体の操作方法』というテーマでお願いしたところ、参加者の皆様から大好評だったので、今回も引き続き、様々な野球に関するメディアでもお馴染みのタイツ先生こと吉澤雅之氏にお願いしました。今回は特にスローイングや投球における表面的なプレーの型ではなく、その型を生み出すための内側の身体の操作を学んでいきました。前回同様に、正しい身体の使い方の説明と同時に、その使い方を身につけていくたのドリルや具体的な練習方法もお伝えしていきました。

20時までの残り30分は、個別に吉澤氏への質問や千葉ロッテマリーンズのメンタルコーチを務められた高畑好秀氏へのメンタル面に関する質問を受け付けていきました。

小さな手抜きが積み重なれば、大きくなって大切な夢が、その手から抜け落ちていってしまう。小さな一手間を惜しまずに積み重ねていけば、大きくなって大切な夢にその手を近づけていける。手抜きか?一手間か?この一瞬の小さな差が、未来に大きな差となる。まっ!いっか!が、まあ、いいかぁーになり、もう、いいか…になり、どうでもいいかになっていく。積み重ねとは本当に怖いものだ。そうすると、夢はどんどん遠のいていくだろう。大切な夢があるなら、一瞬の一手間の貯金を積み重ねていきたいものだ。手抜きも、一手間も、どちらも比べてみたら時間的にもエネルギー的にもそんなに大差はない。だったら、意識をしっかり持って一手間かけていけるような道を選んでいきたいものだ。どのみち、手抜きも一手間も、やらなくてはならないことをやることには変わりはないのだから。

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集合写真

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