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【セミナー報告】第40回 野球の上達セミナー

2018年5月26日(日)にBaseball MAPS主催の第40回野球の上達セミナーを開催しました。

DSC_1075.jpg指導する吉澤雅之氏
参加者は171名

5月26日(土)の18時30分~20時【全体は90分で30分は個々の質問に個別対応します】で、40回目になる、ベースボールマップス主催の『野球の上達セミナー』を開催しました。場所は国立市にある桐朋高校。

前々回、前回と参加者の皆様から大好評だったので、マップスとしては初の挑戦で三回連続となる今回も引き続き、様々な野球に関するメディアでもお馴染みのタイツ先生こと吉澤雅之氏にお願いしました。今回は大きなテーマとしては『変化に対する運動出力のための身体の使い方』でした。バッターにとってはタイミングの取り方になります。直球や変化球に自在に対応していける身体の使い方になります。ピッチャーにとっては、バッターの変化を見ながらの対応力のある投球のための身体の使い方になります。野球は常に様々な変化への対応と適応が求められます。そのための身体の使い方の理論だけではなく、それらを身につけていくための様々な練習方法をバッター、ピッチャーにお伝えしていきました。

20時までの残り30分は、個別に吉澤氏への質問や千葉ロッテマリーンズのメンタルコーチを務められた高畑好秀氏へのメンタル面に関する質問を受け付けて個別に対応していきました。

自分の限界だと思う地点にまで立つことは、ある意味で大切なことだと思う。それは限界だと思った先にこそ可能性が広がっているから。限界だと思うまで行けていないと、まだまだやるべきことが残っている。自分の中でやり尽くしたと考えられた先に、それまでとは違う考え方が生まれるかもしれない。思考には限界はない。だから従来の思考でやれるところまでやって、限界にぶち当たることで、従来までとは違う思考で何とかしていけないものかと考える。こうでなければならないという思い込みの思考から、こうでなくてもいいんだという新たな思考こそが可能性への第一歩になる。その意味では、自分なりの限界だと思う地点に立つことは大切なのかもしれない。

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集合写真

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