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【セミナー報告】第42回 野球の上達セミナー

2018年7月23日(月)にBaseball MAPS主催の第42回野球の上達セミナーを開催しました。

DSC_1214.jpg左)山脇啓司氏、右)高畑好秀氏
参加者は123名

7月23日(月)の17時~18時30分で、42回目になる、ベースボールマップス主催の『野球の上達セミナー』を開催しました。場所は国立市にある桐朋高校。

今回はヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズでコンディショニング&リハビリテーションコーチを務められた山脇啓司氏をお招きしました。テーマは『ボールを投げたり、打ったりする際の正しい身体の使い方』になります。正しい身体の使い方というのは、怪我の予防はもちろんのこと、パフォーマンスの向上に繋がります。フォームは形であり、その形の中身をどのように効果的に使っているのかが重要になっていきます。数多くのプロ野球選手やアマチュア選手の身体を長年診て、指導をされてきた山脇氏に今回は身体の使い方の話しに沿って、野球のパフォーマンス向上のための身体のケアの方法やトレーニングの方法なども織り交ぜながら、実践的に行っていきました。

メンタル部分に関しての選手の相談事については、千葉ロッテマリーンズのメンタルコーチを務められた高畑好秀氏へのメンタル面に関する質問を受け付けていきました。

選手はどうしても井の中の蛙になりがち。狭い世界で自分自身を評価してしまう。世界は広いし、上には上がいるものだ。自分自身を狭い基準、低い基準に当てはめた時から、選手としての自己満足が始まり、実力もそこ止まりになってしまう。狭い井戸の中で活躍すれば安心かもしれないが、進化はない。進化していくためには、敢えて自分が今、通用しない世界に飛び込んでいくのもいいと思う。それには勇気と真の意味での自分自身に対する自己信頼感が必要になる。一番でいられる世界から飛び出してうくのだから。進化していくというのは、決して楽なことではない。しかし、自分自身の進化した姿は無限の喜びがあることだろう。

DSC_1306.jpg集合写真

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