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【セミナー報告】第45回 野球の上達セミナー

2018年10月12日(金)にBaseball MAPS主催の第45回野球の上達セミナーを開催しました。

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参加者は92名

10月12日(金)の17時~18時30分で、45回目になる、ベースボールマップス主催の『野球の上達セミナー』を開催しました。場所は国立市にある桐朋高校。

今回は元千葉ロッテマリーンズの投手をされていた植松優友氏にお願いしました。植松氏には『伸びのあるボールを投げる技術のコツと身体の使い方』というテーマでお話をしてもらいました。投手にとってはもちろんのこと、野手にとっても送球に必要なことです。プロの送球と高校生の送球の一番の違いは、投げたボールの質になります。へたるボールや山なり気味のボールでは、送球が間に合わなかったり、投げる相手の野手が捕球しづらかったりしてしまいます。これを単に肩の良し悪しと簡単に判断を下すのではなく、技術不足という観点から教えてもらいました。

メンタル部分に関しての選手の相談事については、千葉ロッテマリーンズのメンタルコーチを務められた高畑好秀氏へのメンタル面に関する質問を受け付けていきました。

いまの形でいいんだ、ではなく常に模索を続けていきたいものだ。そうすれば、まだまだ形は進化していく。いまの形が不満だからというのではなく、まだまだ理想を求めていけると考えていく。そうすれば、慢心なく模索を続けていけるだろう。これでいいや!と思った瞬間から人の進化は止まってしまう。進化は可能性。もちろん、現状維持から模索に入ることで結果が悪くなってしまうこともあるかもしれない。それは決して退化ではなく、進化するための一つの過程と考えていけるかどうか。それを恐れたり不安に感じている時には模索ができなくなっていく。進化はそれこそ三歩進んで二歩下がるようなもの。それを繰り返しながら小さな一歩を積み重ねていくようなもの。決して簡単なものではない。また、模索というのは、答えがあるものではなく、自分自身が答えを作り上げいかなくてはならないもの。こうすればいいという道筋がある訳ではなく、こうしてみよう、ああしてみようと自分自身が道筋を引いていかなくてはならない。そうやって形はより進化していくのだろう。

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