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【セミナー報告】第46回 野球の上達セミナー

2018年11月24日(土)にBaseball MAPS主催の第46回野球の上達セミナーを開催しました。

DSC_0140.jpg左)植松優友氏、右)高畑好秀氏
参加者は102名

11月24日(土)の17時~18時30分で、46回目になる、ベースボールマップス主催の『野球の上達セミナー』を開催しました。場所は国立市にある桐朋高校。

今回も前回に引き続き、元千葉ロッテマリーンズの投手をされていた植松優友氏にお願いしました。植松氏には『伸びのあるボールを投げる技術のコツと身体の使い方~その2~』と『投手と野手のフィールディング』いうテーマでお話をしてもらいました。投手にとってはもちろんのこと、野手にとっても送球に必要なことです。プロの送球と高校生の送球の一番の違いは、投げたボールの質になります。へたるボールや山なり気味のボールでは、送球が間に合わなかったり、投げる相手の野手が捕球しづらかったりしてしまいます。これを単に肩の良し悪しと簡単に判断を下すのではなく、技術不足という観点から教えてもらいました。また今回は投手や野手のフィールディングの上達のコツも教えてもらいました。

メンタル部分に関しての選手の相談事については、千葉ロッテマリーンズのメンタルコーチを務められた高畑好秀氏に個別で質問をして答えてもらいました。

結果良ければ全て良し、これも時に大事だが、やはり過程や内容にしっかりとした確信や根拠がなければ、それはたまたま結果が良かったということで終わってしまいかねない。それでは次に繋がらない、その時だけの結果で終わってしまう。それでは安定した結果は残していけない。結果が良かったからと言って浮かれてしまい大切な過程や内容から決して目を背けてはいけない。過程や内容はいくらでも改善していけるのだから。結果ばかりを求めすぎて過程や内容を突き詰めていけなければ、全ての結果が行き当たりバッタリになってしまうだろう。

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